Profile

会社概要

新栄I株式会社(shinei-ai Co., Ltd.)の会社情報・代表者プロフィール・代表メッセージ・実績をご紹介します。

Company
会社名
新栄I株式会社(shinei-ai Co., Ltd.)
代表者
代表 小野猛
設立
2026年6月
資本金
100,000円
事業内容
  • AI活用支援・生成AI開発
  • 情報通信業(システム開発・運用)
  • 技術コンサルティング
  • DX推進・業務改革支援
  • クラウドインフラ構築・運用
  • データ分析・データ基盤構築
  • 受託ソフトウェア開発
  • IoTシステム開発
  • IT人材育成・研修
  • その他上記に附帯関連する一切の事業

Representative

代表

小野猛

AI×データコンサルタント / AWS・MLOps・ファインチューニング・生成AI・Bedrock AgentCore・AIエージェント基盤 専門

大学卒業後、大手飲料会社にてDB・データ基盤を駆使したデータサイエンス業務に従事。その後、レコメンドエンジン提供企業や各種事業会社にて、データ分析を起点とするシステム開発・コンサルティングに携わる。

AWSを中核としたクラウドデータ基盤の設計、MLOpsによる機械学習モデルの開発・本番運用、ファインチューニングによるモデルの重み調整・精度改善、生成AIを活用した業務支援システムの設計・実装、Amazon Bedrock AgentCoreとAmazon Bedrock Agentsの双方を用いたAIエージェント基盤の構築を得意領域とし、AIと技術を武器にお客様のプロジェクトを成功に導きます。

現在は、中小企業が基盤を作らずに低価格でAIを試し、使い続けられることを目指して、自社のAI基盤を開発・提供しています。

Message

「正しさ」を競う時間を、成果に変える。

私は新卒で大手企業に入り、33歳から社員50名ほどの規模の会社に移り、40歳でフリーランスになりました。そして2026年、40代後半で新栄I株式会社を設立しました。

会社員だった頃、ずっと感じていたことがあります。社内のあちこちで、自分の存在意義を示すための競い合いが行われていて、それが会社の利益とはまったく関係ないところで動いているということです。大企業にはすでに利益を出す仕組みがあり、その中で誰が正しいかを言い合っても、利益にはそれほど貢献しません。無意味とは言いませんが、会社の売上に大きく寄与するものではありません。

データ分析の現場でも同じでした。持論をぶつけ合い、議論を重ねれば良いものができると信じられていましたが、実際に費やした時間に見合う成果を見たことは、あまりありません。

中小企業や資産の少ない会社には、当然、そうした競い合いに使う余力はありません。議論に時間を使っているうちに、利益どころか会社が傾きます。私がAIに可能性を感じるのは、ここです。正確で詳細な状況と、できる限り多くの正しい知識を与えれば、AIは立場や思い込みに左右されずに、人より速く、正確に答えを出します。

人が考えることは大切で、経験と知識に勝るものはありません。ただ、それは正しさを競うためではなく、判断と決断のために使うべきものです。個別の判定や結論の出ない議論はAIに任せ、その結果をもとに人が決めて、事業を大きくしていく。中小企業でもそれができる環境を提供することを目的に、この会社を立ち上げました。

新栄I株式会社 代表 小野猛

Track Record
生成AI / RAG

生成AI活用の業務支援アプリ

導入前の課題
社内資料が分散し、必要な情報を探すのに時間がかかっていた。
実施内容
複数のLLMと社内ナレッジを接続し、根拠を確認できる横断検索システムを実装。
成果ドキュメント検索を高度化
EC / レコメンド

レコメンド配信基盤のクラウドネイティブ化

導入前の課題
オンプレミス環境の更新に時間がかかり、改善を素早く届けにくかった。
実施内容
レコメンド基盤をAWSへ移行し、インフラのコード化とCI/CDを整備。
成果リリースリードタイムを大幅短縮
製造業 / IoT

工場設備のIoT化・データ可視化基盤

導入前の課題
製造ラインの状態を現場で確認する必要があり、異常への初動が遅れやすかった。
実施内容
センサーデータをリアルタイムに収集し、遠隔で確認できる可視化基盤を構築。
成果異常検知ダッシュボードを実現

※ 具体的な企業名・プロジェクト詳細は守秘義務により公開を控えております。個別のご相談は お問い合わせよりご連絡ください。

History
  1. 2026年6月新栄I株式会社(shinei-ai Co., Ltd.)設立

沿革はまだ1行目。ここから一歩ずつ旗を立てていきます。